ソファーの選び方 ハイバックとローバック

こんにちは、家具ギャラリーよろこび店長の福山です。

今回はソファーの選び方~ハイバックとローバック編~をご案内致します。

ハイバックタイプ

背もたれの高さが高いハイバックタイプは

頭のところまで背もたれのクッションが支えてくれるので、

座り心地の良さが特徴

ハイバックソファー

一方で、背が高いために、部屋に置いた時に

ソファーの存在感が大きくなりがちです。

ローバックタイプ

背もたれの高さが低いローバックタイプは、

座り心地こそハイバックに劣るものの、

部屋に置いた時の存在感もそれ程なく、

リビングの真ん中に置いた場合も邪魔になりません

ローバックソファー

レイアウトと背もたれの高さ

リビングの中央にソファーを配置して

ダイニングからソファー越しにテレビを見るといったレイアウトにする場合、

ハイバックのソファーですと背が高くて邪魔になる場合があります。

ハイバックソファー2

また、ローバックのソファーは後ろから見た場合の見た目にも配慮し、

置きクッションタイプになっているモデルも少なくありません

(置きクッションタイプのメリット・デメリットにつきましては、

こちらの記事をご覧ください)。

ローバックソファー2

ローバックの座り心地を良くするには

ローバックのソファーの座り心地を良くする最も一般的な方法は

ヘッドレストを追加する事です。

置きクッションタイプ1

これにより頭の部分にまでクッションが届くので、

座り心地は格段に向上しますが、

ヘッドレスト部分だけ出っ張るので、

その見た目は好みが分かれる所です。

また、ソファーの前にスツールを追加したり、

カウチタイプのソファーにする事で、

脚を前に出してソファーに浅めに腰掛けて

相対的に頭の位置を下げる方法もあります。

ローバックソファー3

もう1つは、コルビジェの有名なLC2ソファーの様に

アームレストにクッションが使われているモデルなどは

背もたれではなくアームに肘を置き

そこに体重を乗せて座るという方法もあります。

LC2

まとめ

座り心地で選ぶならばハイバック、

圧迫感の無さや見た目のデザインで選ぶならばローバック。

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