色々な家具の搬入あれこれ

こんにちは、家具ギャラリーよろこび店長の福山です。

昨日のブログで家具の配達時に一番多いトラブルは

「家具が部屋に入らない事」とお伝えしましたが、

今回のブログでは色々な種類の家具が

どの様に搬入されるのかご紹介致します。

分解して搬入するか?完成品で搬入するか?

家具には分解した状態で搬入されるものと、

完成品の状態で搬入されるものがあります

(イ〇アの様にやたらめったら分解してる家具屋さんもありますが)。

分解して搬入するメリットは

「搬入経路がそれほど広くなくても搬入可能」という点が挙げられます。

一方で、「組み立ての手間がかかる」

「完成品に比べ、接合部分の強度が出しづらい」というデメリットもあります。

色々な家具の搬入形態

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルは天板部分と脚の部分を分解した状態で搬入し、

部屋の中で組み立てるのが一般的です。

ダイニングチェア

ダイニングチェアは完成品の状態で搬入するのが一般的ですが、

海外製の回転チェアなどは分解された状態でメーカーから入荷する事があります

(よろこびでは、そんな場合もあらかじめ組み立ててからお届け)。

ラダー

ソファー

ソファーはモデルによって分解可能な箇所が異なり

「分解不可」「肘だけ取り外せる」「背もたれが取り外せる」

「クッションが取り外せる」「脚が取り外せる」などのバリエーションがあります。

メーカーからは完成品の状態で入荷する事がほとんどなので、

「サイズ的に搬入が難しい場合に、現場で分解して部屋で再度組み立てる」となる事が多いです。

大型のソファーを検討の場合や、

搬入間口のサイズに不安がある場合は、

「このソファーはどこの部分が分解できるか?」を確認頂いた方が

ソファー選びを失敗せずに済みます。

ベッド

ベッドはフレームは分解して搬入しますが、

マットレスは基本的に分解できませんので、

ダブルサイズ以上のマットレスでは

搬入できないトラブルの確率が格段にアップします

(寝室が2階にあるお宅も多いですし)。

なお、ダブル・ワイドダブルサイズは1枚マットですが、

それよりも大型のクイーン・キングサイズになると

マットレスが2枚(セミシングル×2、シングル×2)になりますので、

逆に搬入がしやすくなります。

また、ワイドダブルなどの大型のベッドの場合でも、

ウッドスプリングベッドなどマットレスがクッション素材だけでできている場合は

マットレスをある程度折り曲げて搬入する事ができますので、

トラブルの確立もグッと下がります。

収納家具

収納家具は低価格帯のものは分解されたものが多いですが、

ちそれ以外の価格帯では完成品が一般的です

(高価格帯でも「小型の収納を組み合わせて、1つの大型の収納を作る」タイプの収納家具は

分解した状態で搬入します)。

しかし、ハイチェストやクローゼット、ダイニングボードなど

ある程度の横幅があって背も高い収納家具は

上下2分割できる「重ね仕様」

左・中・右に3分割できるタイプなど

搬入しやすくする工夫がされているものが多く存在します

(基本的に玄関に置かれて搬入の問題が少ないシューズボックスは

大型のものでも分解できない場合が多い)。

デスク

デスクは収納との組み合わせを組み替えられるタイプのものは

ダイニングテーブルの様に天板と脚が分離できますが、

書斎机の様に初めから組み合わせが決まっているものは

完成品のものが多いです。

ボナシェルタ

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